たいせつなこと

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キャラクターも動物も出てこない絵本です。
でも、いろんな大切な事を教えてくれます。
この、不思議なシック(渋い?)絵にひかれて読んだのですが、
最初は詩のように、例えば、「グラスに とって たいせつなのは むこうがわが すけてみえること」で始まっていく、少し観点が違うけど、スプーンんや林檎や雪の当たり前の大切な事を、リズムよく進んでいって、胸に響きます。
これを改めて読むと、普段の自分を反省しなければと痛感します

ジス・イズ・パリ ジス・イズ・パリ

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世界一おしゃれなパリ案内
この絵本の初版が48年前だったとはとても驚きです。
この本を見ているとついつい眺めてしまう上パリに行った気分が味わえます。
そして、自らパリに行きたくなる絵本です。

しろいうさぎとくろいうさぎ

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純愛なんてチープな言葉で括らないでほしい。
だってこれは絵本なんだもの。


ずっと一緒に居たいのに、離れてしまうかもしれない恐怖と不安。
けれどそれすら乗り越えて、しろいうさぎとくろいうさぎは森中の動物の祝福を受ける。


なんと初版は1965年6月発行!
いつの時代も人の心は変わらないものだと教えてくれる絵本。

だるまちゃんとてんぐちゃん

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40年以上前の絵本。
今でも十分に面白い。

てんぐちゃんと同じ物が欲しくなっただるまちゃん。
お父さんは色々用意してくれるけど欲しいのはそれじゃなくて…。

ずーっと ずっと だいすきだよ

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最近は教科書にも載ったんです。
犬の「エルフィー」と人の「僕」の時間の違い。
別れは悲しいことだけど、けれど悲しいことだけじゃない。

そういうことなんだ

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五味太郎の本。大人向け。
独特のタッチのイラストとともに奥深い言葉がたくさん書いてあります。
嫉妬、とかすごい興味深い。

悲しい本

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谷川俊太郎が訳してます。
息子を亡<した父親の気持ちが繊細に描かれています。
これぞ大人のための絵本、という感じがしました。

あらしのよるに

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一括購入+読破をオススメします。
純粋な友情に心動かされます。
絵本だって泣けます、いえ、絵本だから泣けるのでしょうか。

バムとケロのおかいもの

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とってもほのぼの、イヌとカエルがのんびり暮らす絵本。
バム(イヌ)もケロ(カエル)もワガママでキュート。
細かいところまで書き込まれた挿絵は見るたびに新しい発見があります。

ねないこだれだ

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絵本にしてはめずらしく黒い背景にご定番おばけ。
夜遅くまでおきてるとおばけがやってくる。
可愛らしい挿絵とは裏腹に結構ブラックだったり。
寝る前に読むのにぴったり。