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キャラクターも動物も出てこない絵本です。 でも、いろんな大切な事を教えてくれます。 この、不思議なシック(渋い?)絵にひかれて読んだのですが、 最初は詩のように、例えば、「グラスに とって たいせつなのは むこうがわが すけてみえること」で始まっていく、少し観点が違うけど、スプーンんや林檎や雪の当たり前の大切な事を、リズムよく進んでいって、胸に響きます。 これを改めて読むと、普段の自分を反省しなければと痛感します
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