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懐かしい絵本 アーカイブ

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ぐりとぐら

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一度は読んだことがあるのでは?
大ベストセラーのぐりとぐら。
大きなカステラをつくる挿絵はいまだに覚えています。

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こぐまちゃんえほん

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30代異常が懐かしむ絵本かな?
分かりやすい色使いとお話の展開がいつまで愛されるシリーズです。
お母さんとホットケーキを作る過程がつい自分でも作りたくなります。

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じのないえほん

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ミッフィーの作者、ブルーナのかいた字の無い絵本。
とっても分かりやすい内容ですが人によって感じ方が違う本です。
自分の心が分かるかも。

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スイミー

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教科書に載ってたスイミー。
いまだに冒頭の文句は忘れられません。
小さなものが力を合わせて大きなものを超える名作。

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ねないこだれだ

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絵本にしてはめずらしく黒い背景にご定番おばけ。
夜遅くまでおきてるとおばけがやってくる。
可愛らしい挿絵とは裏腹に結構ブラックだったり。
寝る前に読むのにぴったり。

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ずーっと ずっと だいすきだよ

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最近は教科書にも載ったんです。
犬の「エルフィー」と人の「僕」の時間の違い。
別れは悲しいことだけど、けれど悲しいことだけじゃない。

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だるまちゃんとてんぐちゃん

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40年以上前の絵本。
今でも十分に面白い。

てんぐちゃんと同じ物が欲しくなっただるまちゃん。
お父さんは色々用意してくれるけど欲しいのはそれじゃなくて…。

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ジス・イズ・パリ ジス・イズ・パリ

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世界一おしゃれなパリ案内
この絵本の初版が48年前だったとはとても驚きです。
この本を見ているとついつい眺めてしまう上パリに行った気分が味わえます。
そして、自らパリに行きたくなる絵本です。

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おおきな木

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少年が小さいころからいつも近くにある大きな木。少年は木登りやかくれんぼで遊び、木の実を食べ、木のことが大好きだ。木もとても幸せだった。
少年が成長すると、もっと大事な人や物ができて木との距離が広がりはじめる。迷ったときや困ったとき、都合のよいときにだけ木を頼ってやってくる身勝手な少年。それなのに木は、たわわに実った実を持っていけ、枝を刈って家を作ればいい、太い幹を切り倒して舟を作ればいいと無償の愛を注ぎ続ける。

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ルピナスさん

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ルピナスさんは、海をみおろすおかのうえにある、小さないえにすんでいます。いえのまわりには、あおや、むらさきや、ピンクの花が、さきみだれています。ルピナスさんは小さなおばあさんですが、むかしからおばあさんだったわけではありません。世界中を旅行しましたし、「世の中を美しくする」ためにステキなことを思いつきました。この絵本は一人の女性の人生の輝きを、ルピナスの花に託して、静かに語りかけてくれます。バーバラ・クーニーは、板に水彩絵の具で描き、色えんぴつでアクセントをつけるという独特な画法で、詩情あふれる物語世界を作りあげています。

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