ぐりとぐら
一度は読んだことがあるのでは?
大ベストセラーのぐりとぐら。
大きなカステラをつくる挿絵はいまだに覚えています。
一度は読んだことがあるのでは?
大ベストセラーのぐりとぐら。
大きなカステラをつくる挿絵はいまだに覚えています。
30代異常が懐かしむ絵本かな?
分かりやすい色使いとお話の展開がいつまで愛されるシリーズです。
お母さんとホットケーキを作る過程がつい自分でも作りたくなります。
ミッフィーの作者、ブルーナのかいた字の無い絵本。
とっても分かりやすい内容ですが人によって感じ方が違う本です。
自分の心が分かるかも。
教科書に載ってたスイミー。
いまだに冒頭の文句は忘れられません。
小さなものが力を合わせて大きなものを超える名作。
絵本にしてはめずらしく黒い背景にご定番おばけ。
夜遅くまでおきてるとおばけがやってくる。
可愛らしい挿絵とは裏腹に結構ブラックだったり。
寝る前に読むのにぴったり。

最近は教科書にも載ったんです。
犬の「エルフィー」と人の「僕」の時間の違い。
別れは悲しいことだけど、けれど悲しいことだけじゃない。

40年以上前の絵本。
今でも十分に面白い。
てんぐちゃんと同じ物が欲しくなっただるまちゃん。
お父さんは色々用意してくれるけど欲しいのはそれじゃなくて…。
少年が小さいころからいつも近くにある大きな木。少年は木登りやかくれんぼで遊び、木の実を食べ、木のことが大好きだ。木もとても幸せだった。
少年が成長すると、もっと大事な人や物ができて木との距離が広がりはじめる。迷ったときや困ったとき、都合のよいときにだけ木を頼ってやってくる身勝手な少年。それなのに木は、たわわに実った実を持っていけ、枝を刈って家を作ればいい、太い幹を切り倒して舟を作ればいいと無償の愛を注ぎ続ける。
ルピナスさんは、海をみおろすおかのうえにある、小さないえにすんでいます。いえのまわりには、あおや、むらさきや、ピンクの花が、さきみだれています。ルピナスさんは小さなおばあさんですが、むかしからおばあさんだったわけではありません。世界中を旅行しましたし、「世の中を美しくする」ためにステキなことを思いつきました。この絵本は一人の女性の人生の輝きを、ルピナスの花に託して、静かに語りかけてくれます。バーバラ・クーニーは、板に水彩絵の具で描き、色えんぴつでアクセントをつけるという独特な画法で、詩情あふれる物語世界を作りあげています。